我が家が紙の〈チャレンジ〉と〈チャレンジタッチ〉を実際に使った体験は2021年当時のものです。教材・料金・タブレット仕様は変わるため、最初に2026年9月時点の公式情報で現在の違いを整理し、その後に当時の体験談を掲載します。
2026年現在の結論|続けやすさ重視ならタッチ、紙で考えたいならチャレンジ
現在の進研ゼミ小学講座は、タブレット中心の〈チャレンジタッチ〉と、紙のテキスト中心の〈チャレンジ〉から学習スタイルを選べます。赤ペン先生の個別指導はどちらにも用意されています。
| 比べるポイント | チャレンジタッチ | 紙のチャレンジ |
|---|---|---|
| メイン教材 | 専用タブレット中心 | 紙のテキスト中心 |
| 理解のしかた | 動画・音声などを使って理解→演習→定着 | 紙に書き込みながら、自分のペースで読み進める |
| 学習の始めやすさ | 取り組む内容が画面で示されるため、何をやるか迷いにくい | 自分で教材を開き、進度を管理する力が必要 |
| 向きやすい子 | 勉強を始めるまでに時間がかかる/短時間から習慣化したい | 紙に書いて整理したい/自分で予定を立てて進められる |
| 我が家では | 当時は隙間時間にも取り組めて継続 | 半年ほどで教材がたまり退会 |
我が家の結論はタッチ寄りですが、これは「タッチの方が全員に優れている」という意味ではありません。紙に書く方が集中しやすい子、自分で教材管理ができる子なら紙のチャレンジも十分候補です。
※2026年度の教材内容・受講システムはベネッセ公式情報を確認。受講費やキャンペーン、2027年度以降の料金は変更される場合があるため、申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ここからは2021年当時|紙からタッチに変えた我が家の体験
進研ゼミ。やってますか?我が家は一回辞めてまた始めました。
真面目で負けず嫌いな長女(現在小学3年生)なので、絶対続けられるだろ!と思って紙の方のチャレンジを始めることにしましたが・・・
結果を先に言うと、6ヶ月で挫折!!
最初の数ヶ月はきちんと赤ペン先生を提出しておりましたが・・・。
一回溜まるともうだめですね・・・。そのままダラダラと溜まってしまい、挽回などできず、、結局半年で辞めました。
その後、しばらく勉強系の習い事はやっていなかったんですが、3年生になるタイミングで「そろそろなんかやる?」と聞くと、「お友達がみんなチャレンジタッチをやっているからやりたい。紙じゃなくてタッチの方ね!!」と言われ、じゃあ今度はちゃんとやるんだよ!と申し込みしてみました。
娘がまた進研ゼミやりたい!って言い出した一つのきっかけが、あの、執拗に送られてくるDMです。いつもはポイーなんですが、娘が漫画を読んで、「これ・・・登場人物が私と同じ間違いしてる・・・!!」と言い出して。すごく共感したようで、やりたい!と言う気持ちになったみたいです。すごいね!進研ゼミのマンガ!!!
紙のチャレンジとチャレンジタッチ どっちがいい?
両方やってみて、もちろんそれぞれ子供に合う合わないはあると思いますが・・・
私たちの子供時代は紙しかなくて、「勉強といえば紙!!」みたいなところがあったので、最初は紙にしたのですが、現代っ子はスマホにも慣れてて、むしろそっちの方が当たり前!感がありますよね・・。
なので、「続ける」と言う視点で考えると、タッチの方が子供には馴染みやすいかもしれません・・・。実際うちの娘は紙は脱落してしまいましたが、タッチの方は隙間時間にもできるので今のところ続いています。
隙間時間にできる、と言うのがなかなか良く。我が家は旅行に良く行くので、移動中の車の中でも(酔わない程度に)進めたり、ちょっとしたお店の待ち時間などにもさっとできる、と言うのがチャレンジタッチのいいところですね。
「勉強する!」と身構えなくても、気楽に取り組むことができますね。それがいいか悪いかは正直小学3年生の現状ではわかりません・・・。が、ある程度「学習習慣」的なものは付くのではないでしょうか。
余談 塾とチャレンジタッチはどっちがいい?
長女の場合、まだ塾には行かせていませんが、お試しで塾の実力テストを受けたら偏差値が47程度でした。学校では普段100点ばかり、進研ゼミも真面目にやっててもこの程度なので、やっぱりお受験するならちゃんと塾でそれ用の勉強しないとだめだなーとわかってはいましたが、実感させられた感じでした。
なので、中学受験を真面目に考えていくならば、進研ゼミだけでなく、塾も検討する必要があると思われます。
ただ、実際にチャレンジタッチを始めて、「学校より先に進んでるから学校の勉強が楽になった!」とは言っているので、学校レベルプラス学習習慣をつける、という点ではチャレンジ自体もありだと思います。我が家は塾も検討していますが、しばらく両方やってみようかなぁと思っています。負担になったらやめる、と言う感じで。他の習い事もあるので・・・。
まとめ チャレンジタッチと紙のチャレンジの比較
結局は本人次第なところも大きいのですが、我が家の中で一番真面目で負けず嫌いな長女が継続できなかった紙のチャレンジ・・・続けられてる子は本当にすごい!
ということで、紙がだめでもタッチならワンチャンあるかと思います。
番外編 中学受験目指してもっとレベルの高い教材に取り組みたい人は
チャレンジはどうしても教科書レベルのものが多く、デキる子には物足りないこともあるかと思いますので、レベルが高いものが良いという人はZ会ですね!
良問も多く、手応えのある内容だと思います。ただ、やっぱり難易度が高いので、しっかり勉強習慣がある子、難しい問題に取り組む意欲のある子じゃないと続けるのが厳しいです、真面目な話。私の高校は偏差値72の進学校でしたが、Z会を続けられているこはそのなかでも一握りでした。旧帝大を目指すような子ばかり。
難しい教材を続けられること自体より、本人の志望校と今の学力に合う教材を、無理なく継続できるかを見る方が大切です。
うちも長男が小学生のとき一度Z会やりましたが、ソッコーやめましたw続かんww
Z会のいいところ(?)は、チャレンジのようにおもちゃ的なおまけが全然ないということです。チャレンジの付属の教材は、ぶっちゃけ良し悪しなので、「いらんわ」というご家庭にはZ会、小学校講座ならまだそこまで難しくはないと思うので、おためししてみてもいいかな、と。
Z会は、紙で考える学習が合い、少し難しい問題にも自分から取り組める子なら比較候補になります。ただし、難しい教材ほど良いわけではなく、本人が実際に続けられる量と難易度かを教材見本で確認してから選ぶのがよいと思います。
チャレンジタッチ以外も比べたい方へ
- 紙で考える学習や、少し難しい問題にも挑戦したい:Z会の小学生コースを確認する
- タブレット中心で、始めやすさ・続けやすさを比べたい:スマイルゼミの資料・公式情報を確認する
どちらも、料金や最新のコース内容は公式サイトで確認してください。資料を見て、1回の学習量や親が確認する方法まで比べると選びやすいです。
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