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【宿題】子供の勉強のやる気を引き出す「見える化」!兄弟が多いほど効果あり!【支度】

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子供の宿題や勉強・・・。兄弟が多いと下の子の世話が忙しくて上の子に手がかけられないことも多くありませんか?我が家も上の子と一番下が9歳離れているので、下ばっかりに手を取られて上の子達の勉強や学校の支度にかまってあげられないことが多く、とても困っていました。

やはり9歳離れているとは言え、上の子もまだまだ子供。テレビがついていればじっと見てしまいますし、本が落ちていればずっと読んでしまいます。

先に下の子を寝かしつけるため寝室に入ってしまうと、上の子達が何をしているかわかりません。寝かしつけた後上の子たちを見に行くと結局何もしてない・・・「何やってるの!!!やっときなさいって言ったでしょ!!!」と怒って一日が終わる・・・。

このままでは上の子達は全く勉強しなくなってしまう・・・!

そんな毎日をなんとか改善したいと、いろいろ試してみたのですが、今の所効果が続いている「見える化」を紹介したいと思います。

これを実行したら、子どもたち自身で自分のやることを進めてくれるようになりました。

子供と相談して、毎日のタスクを洗い出そう!

自動車関連会社で働いていたので「見える化」とか「PDCA」とか大好きなわたくし(笑)。子供の教育にも取り入れてみました。

まず、毎日やらなくてはいけないことを子供と相談しながら書き出します。我が家の場合ですが・・・

・学校の宿題(プリント等書く作業)
・音読(これも学校の宿題ですが別のタスクにしました)
・くもん
・明日の支度

親の希望としては「プラスべんきょう」があったのですが、子どもたちと同意が得られず今は保留になっています・・・。土日にだけでもやってほしいなと今相談中です。

ここで重要なのは「子供と相談しながら」です。

我が家の場合は習い事が公文しか無いので「くもん」項目がありますが、ピアノを習っているお子さんなどは日々の練習もあると思います。そういう場合は「練習○○分」のように、子供と相談し、子供が実際に無理なくできる範囲で具体的に決めて一つのタスクにすると子供もわかりやすく実行しやすいです。「ピアノの練習」だけですと、終わりが見えず、めんどくさいなーってなってしまいます。「15分ならテレビが始まる前に終わるか」など、子供がイメージしやすいようにしてあげると続けることが出来ます。

実行するのは子供なので、自分で決めさせることが重要です。親として「あれもこれもやらせたい」とありますが、子供の許容範囲もありますので、相談しながら、上手くいきそうなら増やしていくのも有りです。

毎日のルーチンワークをタスクとして子供と相談しながら洗い出そう

タスクを見える化して、毎日目につくところに置こう!

さて、ここからは実際に「見える化」していきましょう。

必要なもの
・ホワイトボード
・裏表に色がついているマグネットシート
・ハサミ
・油性のマジック

これだけです。どれも100均一で買えますが、ホワイトボードは長く使うなら少し良いものをおすすめします。ホワイトボードは結構いろいろ使いみちがあるので、丈夫で長く使えそうなものが良いですね。

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最初の手順で洗い出したタスクをマグネットシートに書き出していきます。これは油性ペンで書きましょう!ホワイトボード付属の水性ペンだと触ると消えてしまうので、このマグネットシートは油性で書きましょう。我が家は子供が自分で描きたい!というので自分で書かせました。長男は「お母さん、応援の絵を描いて!」と言ってきたので息子が書いた文字の横にちょっとした絵を。

それを適当な大きさにチョキチョキ・・・

そして、ホワイトボードに貼り付けます。我が家は二人分なので、二分割に線を引いてタスクごとにまた線を引き、切ったマグネットをペタリ!

これで出来上がりです!(ちょっと汚いですが・・・)

置き場はリビングがオススメ。家族全員が見ることができる場所が良いですね。我が家では子どもたちの進捗に応じて仕事から帰ってきたパパが「今日は公文がまだなんだね、頑張れ!」と声掛けをしてくれるようになりました。

ただ、「まだ終わってないよ!早くしなさい!」なんていうといつもと同じ事になってしまいます。

「あれ?これまだ終わってないね、お風呂入るまでに終わらせようか!」と、「いつまでに終わらせる」」というのを意識させると良いかもしれません。

終わって無くても責め立てない!終わってないのがわかるだけでもまずは良しとしよう

勉強好きな子供なんて稀!勉強にエンタメ性を持たせよう!

よく「東大生は「勉強しろなんて言われたことがない」」みたいな本を見かけます。持論ではありますが、「東大に行くような頭のいい子は言わなくても自分から勉強するので結果言わなくて済むのでは」と思っております。

我が子のように至極普通の子はゲームがしたいしテレビも見たいし漫画も読みたい。勉強の優先度なんてそりゃもうこっちが言わなきゃ下の下でしょう。

なぜ勉強が嫌なのか、と考えた時に、理由の一つとして「結果がすぐに出ないこと」だと思っています。受験なんて当分先、早くて来週のテスト、とかでしょうか。

仕事でもそうですが、結果がすぐに出ないと大人でもダレますよね。「今やってる仕事の評価は2年後ね」って言われても「えぇ・・・」ってなりますよね。

そこで、上記の方法で、完了したことを「見える化」してやった結果をすぐに出してあげましょう!全部完了になったらシールを貼って、1枚貯まればご褒美、なんてやり方もあるかと思います。

簡単で楽しめる、そして続けられる方法を!

このブログのコンセプトは「意識低い系育児」です。難易度の高い育児法は私には無理なのです。このやり方も子どもたちに協力してもらって、なんとか継続していけています。お母さん一人で抱え込まず、子どもたちにも当事者意識をもたせて、家族皆で問題をクリアしていきましょう!

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とろろろ
3人の子供を育ててます。3人育てても育児は楽になりません。そんな中でも毎日の生活を楽しく生き生きと過ごすための情報を発信中!