広告:この記事にはAmazonアソシエイトのリンクを含みます。Amazonのアソシエイトとして、栃木で子育て×進学ガイドは適格販売により収入を得ています。

家庭学習用のプリンターは、写真のきれいさよりも普通紙の印刷コスト、両面印刷、給紙枚数、コピー・スキャンで選ぶ方が失敗しにくいです。月に数十枚なのか、毎週何十枚も刷るのかで合う機種は変わります。
- 月に数枚〜数十枚:キヤノン TS3730/エプソン EW-056A1
- 自動両面も欲しい:エプソン EW-456A1
- プリント配布物をまとめてコピー:ブラザー DCP-J916N
- 毎週たくさん印刷:エプソン EP-M476T/EW-M638T
家庭学習向けプリンター6機種を比較
| 機種 | インク方式 | 向く家庭 | 注目機能 |
|---|---|---|---|
| エプソン EW-056A1 | カートリッジ | 安く複合機を始めたい | Wi-Fi、コピー、スキャン |
| キヤノン TS3730 | 一体型カートリッジ | 印刷量が少ない | コンパクト、Wi-Fi、60枚給紙 |
| エプソン EW-456A1 | カートリッジ | 手頃さと使いやすさの両立 | 自動両面、液晶 |
| ブラザー DCP-J916N | 独立カートリッジ | プリントをまとめてコピー | ADF、自動両面、150枚前面給紙 |
| エプソン EP-M476T | エコタンク | 大量印刷のコストを抑えたい | 低印刷コスト、コピー、スキャン |
| エプソン EW-M638T | エコタンク | 量・使い勝手とも重視 | 前面給紙、自動両面、有線・無線LAN |
1.エプソン EW-056A1:初期費用を抑えたい
Wi-Fi対応のA4複合機で、コピーとスキャンもできます。たまに学校のプリントや無料教材を刷る程度なら、まず候補にしやすい基本モデルです。Amazon限定のA1モデルはソフトウェアディスクが付属せず、ドライバーを公式サイトから取得する形式です。
注意:大量印刷では、購入価格だけでなく交換インク代も確認しましょう。
2.キヤノン PIXUS TS3730:印刷量が少ない家庭向け
4色インク、Wi-Fi、コピー・スキャンを備えた基本モデル。公式仕様では普通紙の給紙は最大60枚です。月に数回使う、置き場所と初期費用を優先する家庭に向きます。
注意:両面を多く刷る家庭は、自動両面対応機の方が手間を減らせます。
3.エプソン EW-456A1:手頃さと自動両面のバランス
基本機より少し予算を上げて、家庭学習プリントを両面で扱いやすくしたい家庭向け。画面を見ながら操作したい人にも候補になります。Amazon限定モデルの付属品は商品ページで確認してください。
4.ブラザー DCP-J916N:まとめてコピーする家庭向け
公式仕様では、普通紙最大20枚のADF、自動両面印刷、最大150枚の前面給紙を搭載。学校や塾の配布物を複数ページまとめて読み取りたい家庭には、この差が効きます。スマホ接続とWi-Fi Directにも対応しています。
向く家庭:兄弟分を刷る/配布プリントを整理・複製する/用紙補充を減らしたい
5.エプソン EP-M476T:大量印刷を低コストで
カートリッジ交換ではなく、ボトルから補充するエコタンク搭載モデル。無料プリント、過去問、塾教材などを継続的に大量印刷する家庭では、本体価格より1枚あたりのコストを重視する価値があります。
注意:印刷量が少ない家庭では、本体価格の差を回収しにくいことがあります。
6.エプソン EW-M638T:大量印刷と使いやすさを両立
エコタンクに加え、前面給紙、自動両面印刷、有線・無線LANに対応するモデル。毎週まとまった枚数を刷り、用紙の出し入れや両面印刷の手間も減らしたい家庭向けです。
家庭学習用プリンターの選び方
月の印刷枚数で決める
月20〜30枚程度なら、安価なカートリッジ式でも十分なことがあります。毎週50枚以上刷るなら、エコタンク式を含めて1枚あたりのコストを比較しましょう。
自動両面は必要か
問題と解答を裏表にしたい、紙の消費を抑えたい場合は便利です。一方、片面プリント中心なら優先順位を下げても構いません。
ADFが必要か
複数ページの原稿をまとめてスキャン・コピーするならADFが便利。1枚ずつ原稿台に置く使い方で足りる家庭には不要です。
置き場所まで測る
本体寸法だけでなく、背面給紙や排紙トレイを開いたときの奥行きも確認してください。
印刷量が少ないならTS3730かEW-056A1。自動両面が必要ならEW-456A1。配布物をまとめて扱うならDCP-J916N。毎週たくさん刷るならEP-M476TかEW-M638Tが比較しやすいです。
※商品仕様・価格・在庫は変更される場合があります。購入前にAmazon商品ページと各メーカーの最新仕様をご確認ください。