2027年度 栃木県立高校54校の募集定員・入試情報まとめで、募集定員、前年差、特色選抜の割合、入試日程まで整理しています。
2027年度から、栃木県立高校入試の制度が変わります。
募集定員や特色選抜の仕組みも気になるところですが、受験生の保護者として特に気になるのが、
「結局、内申点はどのくらい合否に影響するの?」
というところではないでしょうか。
栃木県が公表している2027年度の学校別入試情報を見ると、一般選抜の学力検査は原則として5教科500点満点です。
一方、調査書の評定を点数化した「調査書点」は学校によってかなり違います。
たとえば、
- 宇都宮高校 500:50
- 宇都宮女子高校 500:50
- 石橋高校 500:100
- 鹿沼高校 500:135
- 今市高校 500:200
- 宇都宮白楊高校 500:333
- 鹿沼華陵高校 500:400
- 那須高校 500:500
という具合です。
同じ500点満点の学力検査を受けても、調査書点の配点枠は50点から500点まで最大10倍の差があります。この記事では、栃木県教育委員会の2027年度学校別入試情報PDFなどの公式資料をもとに確認しています。
ただし、「500:50なら内申はほとんど関係ない」「500:500なら内申だけで決まる」と考えるのも正確ではありません。
この記事では、栃木県の公式資料をもとに、
- 2027年度・県立高校54校の学力点と調査書点
- 「500:50」と「500:500」は何が違うのか
- 2026年度までの「9:1」などとの関係
- 内申の比重が低い高校・高い高校
- 実際の合否判定ではどう使われるのか
を整理します。
まず結論|2027年度は学校によって内申点の重さがかなり違う
一般選抜の学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、各100点、合計500点です。
調査書については、中学1~3年の各学年における「各教科の学習の記録」の評定が点数化されます。
県の実施細則では、第1・第2学年の評定は指導要録どおりの5段階、第3学年も年間を見通した5段階評定を記載するとされています。詳しくは2027年度県立高校入学者選抜に関する栃木県の公式案内を確認してください。
そして一般選抜で使う調査書点の上限を、各高校・学科がそれぞれ設定しています。
配点だけで比べると
たとえば、
| 配点 | 学力+調査書の合計 | 調査書点が占める割合※ |
|---|---|---|
| 500:50 | 550点 | 約9.1% |
| 500:100 | 600点 | 約16.7% |
| 500:125 | 625点 | 20.0% |
| 500:135 | 635点 | 約21.3% |
| 500:200 | 700点 | 約28.6% |
| 500:214 | 714点 | 約30.0% |
| 500:270 | 770点 | 約35.1% |
| 500:333 | 833点 | 約40.0% |
| 500:400 | 900点 | 約44.4% |
| 500:500 | 1,000点 | 50.0% |
※「調査書点÷(学力点+調査書点)」を当サイトで計算した参考値です。県が「内申割合」として公表している数字ではありません。
こうして並べると、かなり違います。
500:50なら配点上は学力検査がかなり大きい。
一方、500:500なら、学力検査と調査書点が同じ配点枠。志望校によって、同じ内申でも意味合いが変わってきます。
2027年度|栃木県立高校54校・56区分「学力点:調査書点」一覧
栃木県教育委員会の公式資料は、2027年度に入学者選抜を実施する全日制54校・101系科を、学校番号1~54で掲載しています。同じ学校でも学科等によって配点が異なるため、下表は54校・56区分に分けて示します。
| 番号 | 高校 | 2027募集定員 | 前年差 | 特色選抜 | 一般 学力:調査書 | 特色・学校独自検査 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 宇都宮 | 280人 | ±0 | 10% | 500:50 | グループ討論 |
| 2 | 宇都宮東 | 160人※ | ±0 | 20% | 500:50 | プレゼンテーション、質疑応答 |
| 3 | 宇都宮南 | 320人 | +40 | 30% | 500:125 | プレゼンテーション、当日テーマ・質疑応答 |
| 4 | 宇都宮北 | 320人 | ±0 | 15% | 500:50 | 個人面接+プレゼンテーション、質疑応答 |
| 5 | 宇都宮女子 | 280人 | ±0 | 10% | 500:50 | プレゼンテーション、質疑応答 |
| 6 | 宇都宮中央 | 280人 | ±0 | 普通15%/総合家庭25% | 普通500:50/総合家庭500:100 | プレゼンテーション |
| 7 | 宇都宮白楊 | 280人 | ±0 | 30% | 500:333 | プレゼンテーション、質疑・学科に関する口頭試問等 |
| 8 | 宇都宮工業 | 320人 | ±0 | 30% | 500:214 | プレゼンテーション、質疑応答 |
| 9 | 宇都宮商業 | 280人 | ±0 | 35% | 500:135 | プレゼンテーション、口頭試問 |
| 10 | 鹿沼 | 200人 | ±0 | 25% | 500:135 | プレゼンテーション |
| 11 | 鹿沼東 | 160人 | ±0 | 50% | 500:125 | 個人プレゼンテーション(5分程度) |
| 12 | 鹿沼華陵 | 240人 | 新設 | 農林科学35%/機械・土木30%/情報科学30%/商業35%/ライフデザイン35% | 500:400 | 個人面接 |
| 13 | 今市 | 240人 | +80 | 40% | 500:200 | プレゼンテーション、質疑応答 |
| 14 | 上三川 | 160人 | ±0 | 20% | 500:214 | プレゼンテーション+個人面接 |
| 15 | 石橋 | 240人 | ±0 | 20% | 500:100 | プレゼンテーション、内容に関する質疑応答 |
| 16 | 小山 | 160人 | ±0 | 15% | 500:125 | プレゼンテーション、補足的な質問 |
| 17 | 小山南 | 160人 | ±0 | 普通30%/スポーツ50% | 普通500:214/スポーツ500:333 | プレゼンテーション |
| 18 | 小山西 | 200人 | ±0 | 30% | 500:125 | プレゼンテーション、自己PR・質問 |
| 19 | 小山北桜 | 160人 | ±0 | 30% | 500:214 | 個人面接 |
| 20 | 小山城南 | 200人 | ±0 | 20% | 500:200 | 個人面接(記述式+プレゼンテーション) |
| 21 | 栃木 | 200人 | -40 | 10% | 500:50 | 個人面接(プレゼンテーションを含む) |
| 22 | 栃木女子 | 240人 | ±0 | 20% | 500:100 | 個人面接+プレゼンテーション |
| 23 | 栃木農業 | 80人 | ±0 | 30% | 500:333 | プレゼンテーション、質疑応答 |
| 24 | 栃木工業 | 120人 | ±0 | 30% | 500:270 | 個人面接(15分程度) |
| 25 | 栃木商業 | 120人 | ±0 | 30% | 500:162 | 個人面接 |
| 26 | 栃木翔南 | 200人 | ±0 | 25% | 500:125 | 個人面接、自己表現シートを活用 |
| 27 | 壬生 | 160人 | ±0 | 30% | 500:200 | 個人面接(プレゼンテーションを含む) |
| 28 | 佐野 | 160人※ | ±0 | 30% | 500:125 | 個人面接(プレゼンテーションを含む) |
| 29 | 佐野東 | 160人 | -40 | 20% | 500:100 | 集団面接 |
| 30 | 佐野松桜 | 150人 | ±0 | 35% | 500:270 | 個人プレゼンテーション、口頭試問等 |
| 31 | 足利 | 240人 | ±0 | 15% | 500:135 | プレゼンテーション、個人面接を含む |
| 32 | 足利南 | 160人 | ±0 | 20% | 500:300 | プレゼンテーション、質疑応答 |
| 33 | 足利工業 | 160人 | ±0 | 35% | 500:340 | プレゼンテーション、質疑応答 |
| 34 | 足利清風 | 160人 | ±0 | 35% | 500:135 | 個人面接+プレゼンテーション |
| 35 | 真岡 | 200人 | ±0 | 20% | 500:50 | 個人面接 |
| 36 | 真岡女子 | 200人 | ±0 | 25% | 500:135 | 個人面接 |
| 37 | 真岡北陵 | 160人 | ±0 | 50% | 500:405 | 個人面接(口頭試問を含む) |
| 38 | 真岡工業 | 120人 | ±0 | 50% | 500:350 | 個人面接(10分程度) |
| 39 | 益子芳星 | 120人 | ±0 | 30% | 500:350 | 個人面接(10分程度) |
| 40 | 茂木 | 160人 | ±0 | 35% | 500:215 | プレゼンテーション、自己表現シートの説明・質問 |
| 41 | 烏山 | 160人 | ±0 | 35% | 500:135 | 個人面接(10分程度) |
| 42 | 馬頭 | 65人 | ±0 | 普通20%/水産30% | 500:500 | 個人面接 |
| 43 | 大田原 | 200人 | ±0 | 20% | 500:55 | プレゼンテーション、発表・質疑応答 |
| 44 | 大田原女子 | 200人 | ±0 | 30% | 500:135 | 個人面接(プレゼンテーションを含む) |
| 45 | 黒羽 | 80人 | ±0 | 30% | 500:500 | プレゼンテーション |
| 46 | 那須拓陽 | 160人 | -80 | 30% | 500:350 | 個人面接+プレゼンテーション、学科に関する口頭試問 |
| 47 | 那須清峰 | 160人 | ±0 | 30% | 500:333 | プレゼンテーション(面接を含む) |
| 48 | 那須 | 80人 | ±0 | 普通20%/リゾート観光40% | 500:500 | 個人面接(15分程度) |
| 49 | 黒磯 | 160人 | ±0 | 20% | 500:135 | プレゼンテーション(個人5分程度) |
| 50 | 黒磯南 | 160人 | ±0 | 30% | 500:350 | 個人面接(10分程度) |
| 51 | 矢板 | 150人 | ±0 | 30% | 500:333 | プレゼンテーション、面接・口頭試問を含む |
| 52 | 矢板東 | 160人※ | ±0 | 40% | 500:135 | 個人面接、自己表現シートに基づく質疑応答 |
| 53 | 高根沢 | 160人 | ±0 | 40% | 500:340 | プレゼンテーション(発表・質問回答) |
| 54 | さくら清修 | 200人 | ±0 | 20% | 500:135 | プレゼンテーション、質疑・応答 |
※宇都宮東・佐野・矢板東の募集定員には、それぞれの附属中学校からの内部進学者が含まれます。県の資料では、入学者選抜による募集定員は、宇都宮東55人、佐野55人、矢板東90人を予定しています。
※小山高校は普通科と数理科学科を一括して募集する「くくり募集」です。
※真岡北陵の総合ビジネス科と介護福祉科は、二学科混合で1学級とし、募集定員をそれぞれ20人としています。
※鹿沼華陵の機械・土木科は、機械コースと土木コースに分けて募集します。
※2026年8月公表の特色選抜資料では、再編校の鹿沼華陵・今市に「仮称」と付いた表記があります。本記事では、2026年9月1日公表の募集定員資料と、6月公表の学校別入試情報に合わせて「鹿沼華陵」「今市」と表記しています。
※「独自検査」欄は、特色選抜の学校独自検査を、県の資料にある検査区分と各校の補足説明に基づいて短くまとめたものです。実際の時間、資料の使用可否、質問内容などは、受検する年度の学校別資料で必ず確認してください。
栃木県の学校(学科)情報・入試情報公式ページでは、学科ごとの詳しい資料も確認できます。
調査書点が最も低いのは「500:50」
2027年度の一般選抜で、調査書点が50点なのは次の学校・学科です。
- 宇都宮高校
- 宇都宮東高校
- 宇都宮北高校
- 宇都宮女子高校
- 宇都宮中央高校・普通科
- 栃木高校
- 真岡高校
大田原高校もほぼ同水準の500:55です。
学力検査500点に対して調査書50点なので、単純な配点上では、学力約91%:調査書約9%になります。
宇都宮、宇都宮女子、栃木、真岡、大田原など、大学進学を強く意識する普通科高校にこの配点が目立つのは興味深いところです。
ただし、これはあくまで配点の事実から見える傾向であり、「進学校だから必ず内申を軽くする」という県のルールがあるわけではありません。学校ごとに設定されています。
石橋高校は500:100
石橋高校の一般選抜は、学力500:調査書100です。2つの配点だけで見ると、学力検査は約83.3%、調査書は約16.7%です。
宇都宮高校などの500:50よりは調査書の比重が高い一方、県内全体で見ると、かなり学力検査寄りの配点です。栃木女子高校、佐野東高校、宇都宮中央高校の総合家庭科も500:100となっています。
「500:135」の高校がかなり多い
今回一覧を作っていて目立つのが500:135です。
該当するのは、宇都宮商業、鹿沼、足利、足利清風、真岡女子、烏山、大田原女子、黒磯、矢板東、さくら清修など。500+135=635点なので、点数配分上の調査書割合は約21%です。
学力検査を中心にしながら、調査書も一定程度見る配点、と考えると分かりやすいでしょう。
調査書点が高い学校は400~500点
一方、一般選抜でも調査書の配点がかなり大きい学校があります。
500:400
鹿沼華陵高校
500:405
真岡北陵高校
500:500
- 馬頭高校
- 黒羽高校
- 那須高校
500:500では、学力検査500点と調査書500点が同じ配点枠です。つまり第1次審議の点数計算上は、学力検査50%・調査書50%となります。
「本番で点を取れば内申を全部ひっくり返せる」と単純には考えにくい配点です。
なぜ「125」「214」「333」みたいな半端な数字なの?
2026年度までの栃木県立高校一般選抜では、学力検査と調査書の比重は9:1、8:2、7:3、6:4、5:5の5段階でした。詳しくは2026年度の県公式入試情報で確認できます。
| 旧制度の比重 | 学力500点に合わせた調査書点 |
|---|---|
| 9:1 | 約55.6点 |
| 8:2 | 125点 |
| 7:3 | 約214点 |
| 6:4 | 約333点 |
| 5:5 | 500点 |
つまり、500:125、500:214、500:333、500:500という一見中途半端な数字は、旧制度の8:2、7:3、6:4、5:5にほぼ対応しています。
一方、2027年度には、500:100、500:135、500:162、500:200、500:270、500:300、500:340、500:350、500:400、500:405など、旧制度の5段階にはきれいに当てはまらない配点も多数あります。
つまり2027年度は、従来よりも学校ごとに細かく「学力と調査書をどのくらい見るか」が表現される形になったと見ることができます。
2026年度まではどうだった?
2026年度の県立高校全日制一般選抜では、県全体で次のような分布でした。学校数は、学科によって比重が違う学校を延べ数で集計しています。
| 学力:調査書 | 学校数 | 系・科数 |
|---|---|---|
| 9:1 | 8校 | 8科 |
| 8:2 | 19校 | 20科 |
| 7:3 | 11校 | 17系・科 |
| 6:4 | 20校 | 58科 |
| 5:5 | 3校 | 5科 |
2027年度の大きな違いは、「○:○」という5段階だけではなく、学力点・調査書点として学校ごとの具体的な配点が公開されていることです。
「500:50なら内申はどうでもいい」は間違い
2027年度の一般選抜では、まず特色選抜の合格者を除いた受検者について、学力点+調査書点の合計順位が上位から定員の80%以内に入る者を、第1次審議で合格とします。
つまり、ここでは学校ごとに公表された、学力500点+調査書○点が直接効いてきます。
しかし、残る受検者を対象とした第2次審議では、学力点、調査書点、調査書の点数化されない部分も含めて総合的に判断します。
そのため、「調査書50点だから通知表はどうでもいい」とは言えません。県の実施細則でも、評定以外の調査書情報は第2次審議で使われます。
じゃあ、内申が低い子はどの高校が有利?
ここは慎重に考える必要があります。
学力検査の比重が特に大きい
- 宇都宮
- 宇都宮東
- 宇都宮北
- 宇都宮女子
- 宇都宮中央・普通
- 栃木
- 真岡
- 大田原
調査書の配点が比較的大きい
- 鹿沼華陵
- 真岡北陵
- 馬頭
- 黒羽
- 那須
ただ、「内申が低いから500:50の学校を受ければいい」という話でもありません。当然ながら、学力検査を重視する学校では、その分当日の学力点で高い得点を取る必要があります。内申の比重が軽い=受かりやすい、ではありません。
自分は学校の評定と模試・実力テストのどちらが強いのかを見る材料として使うのがよいと思います。
我が家の感覚でも「学校によって内申の意味は違う」
高校受験を経験して感じたのは、「内申は大事」「内申は関係ない」と一括りにはできないということです。
同じ栃木県立高校でも、今回の公式資料を見ると、500:50から500:500までここまで違う。
だから、「県立だから内申が重要」でも、「栃木は当日点だけ」でもありません。志望校ごとに確認する必要があります。
中1・中2の段階なら調査書を意識して学校生活を整える意味がありますし、中3で志望校を絞る段階になったら、模試の偏差値だけではなく、この配点も一緒に確認しておきたいところです。
よくある質問
Q.2027年度の栃木県立高校入試は、中1の内申も使われますか?
はい。県の実施細則では、調査書に第1・第2学年の評定を5段階で記載し、第3学年についても年間を見通した5段階評定を記載します。また一般選抜では「各学年における各教科の学習の記録」の評定を点数化するとされています。
Q.500:50は「内申10%」ですか?
厳密には、県が「内申10%」と発表しているわけではありません。500点+50点の2つの配点だけで計算すると、調査書点は合計550点の約9.1%です。本記事では比較しやすくするため、この方法で参考割合を計算しています。
Q.調査書点50の学校なら、内申が悪くても大丈夫ですか?
そうとは限りません。第1次審議では学力点と調査書点の合計を使いますし、第2次審議では調査書の点数化されない部分も含めて総合的に判断されます。
Q.2027年度から内申点がなくなるのですか?
なくなりません。一般選抜でも調査書の評定を点数化して使用します。学校によって、その配点が50~500点と異なります。
まとめ|「内申が大事か」ではなく「志望校では何点なのか」を見る
2027年度の栃木県立高校一般選抜では、5教科の学力検査は原則500点満点です。
それに対して調査書点は、50点~500点と学校・学科によって大きく違います。
- 宇都宮・宇都宮女子・栃木・真岡など → 500:50
- 大田原 → 500:55
- 石橋・栃木女子など → 500:100
- 鹿沼など → 500:135
- 宇都宮白楊など → 500:333
- 鹿沼華陵 → 500:400
- 馬頭・黒羽・那須 → 500:500
だから2027年度入試では、「栃木県立高校では内申が何割?」と県全体で考えるより、「自分の志望校では、学力500点に対して調査書が何点なのか」を見る方が正確です。
さらに、第1次審議では学力点+調査書点の合計が直接使われ、第2次審議では調査書の点数化されない部分も含めて総合的に判断されます。
模試の偏差値だけでなく、志望校の配点まで確認しておくと、「今どこを伸ばすべきか」がかなり見えやすくなると思います。
県立高校から大学受験までの見通しを考えるときは、栃木の進学校からMARCHはどのくらい現実的かも参考になります。
公式資料
- 令和9(2027)年度県立高等学校の生徒募集定員|栃木県
- 令和9(2027)年度県立高等学校入学者選抜に係る学校(学科)情報・入試情報|栃木県
- 令和9(2027)年度県立高等学校全日制課程入学者選抜における「入試情報」等 PDF
- 令和9(2027)年度特色選抜「入試情報」等|栃木県
- 令和9(2027)年度特色選抜「入試情報」等 PDF
- 令和9(2027)年度県立高等学校入学者選抜関係諸日程 PDF
- 令和9(2027)年度県立高等学校入学者選抜に関する公式案内
- 令和8(2026)年度県立高等学校全日制課程の入学者選抜について|栃木県
(2026年9月4日確認)