読売KODOMO新聞の口コミ|子どもが読まない我が家でも続ける理由

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「子ども新聞を取ったのに、全然読んでくれない」——せっかく購読しているのに、新聞がそのまま置きっぱなしだと、続ける意味があるのかなと迷いますよね。

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わが家では以前から読売KODOMO新聞を購読していますが、長男と次男では反応がまったく違いました。長男のときは知らない分野やニュースに触れるきっかけになり、取っていてよかったと感じています。一方で、今の小学生の次男はほとんど自分から読みません。

それでも、今は私が先に読んで、面白そうな話題を読み聞かせたり説明したりしています。子どもが自分で読まなくても、親が読む・親子で話す使い方はある。この記事では、そんなわが家の実感と、読売KODOMO新聞の基本情報を紹介します。

読売KODOMO新聞を購読して感じた、わが家の口コミ

長男のときは、知らない分野に触れる入口になった

長男のときは、新聞を読むことで、それまで知らなかった分野やニュースを知るきっかけが増えました。自分から調べたり、話題にしたりする入口になったこともあります。

もちろん、読売KODOMO新聞を取ったから成績が上がった、という話ではありません。新聞だけが興味の幅を広げたとも言えません。ただ、いろいろな話題がまとまって届くものを家に置いておくことには、意味があったと感じています。

長男本人に聞いた社会の勉強法については、「勉強嫌いなのに社会だけ得意だった息子」の記事にもまとめています。新聞がその得意科目につながったという意味ではなく、興味を持ったことをどう深めるかの一例として読んでもらえたらと思います。

今の次男は、ほとんど自分から読まない

一方、今の次男は新聞をほとんど自分から読みません。新聞を取れば子どもが勝手に読むようになる——わが家では、そうはなりませんでした。

「子ども新聞を読まない」「活字が苦手」という家庭は、うちだけではないと思います。子ども向けでも新聞は文章が中心ですし、興味のないテーマなら手が伸びないこともあります。

だから、読まないことを責めたり、毎号全部読ませたりはしていません。最近は、私が先に目を通すやり方に落ち着いています。

子どもが読まないので、親が先に読むことにした

新聞が届いたら、まず私がざっと読みます。その中から「これは知っておいたら面白そう」「次男にも話してみたい」と思った記事だけ、あとで読み聞かせたり、自分の言葉で説明したりします。

毎週、決まった時間に勉強のように読ませるわけではありません。本人が聞きたくなさそうならそこで終わり。全部読ませることより、話題の入口を一つ渡せたら十分だと思っています。

読解力や学力を伸ばすための教材として期待しすぎると、親子ともに負担になるかもしれません。小学生の読み取りや家庭での工夫については、読解力についてまとめた記事でも扱っています。新聞を読むだけで読解力が上がる、と言いたいわけではありません。

読売KODOMO新聞は、大人が読んでも意外と面白い

実際に自分で読んでみると、読売KODOMO新聞は大人が読んでも面白いと感じました。これはあくまで私個人の感想です。

一般のニュースを読むときは、前提となる出来事や用語を知らず、途中で調べないと分からないことがあります。その点、子ども向けの新聞は、話題がコンパクトにまとまっていて、背景もやさしい言葉で説明されていると感じます。

ニュースを追うのが得意ではない親にとっても、知るきっかけになる。親が先に読んで「これ知ってる?」と話すだけでも、親子の会話の種になる。子どもに新聞を読ませるだけではない使い方があると思っています。

読売KODOMO新聞の基本情報(2026年9月時点)

項目 内容
対象 小学生向け
発行頻度 週刊・毎週木曜日
料金 月ぎめ550円(税込)
紙面 タブロイド判・オールカラー・20ページ
配達 読売新聞販売店から自宅へ配達

見どころとして、写真や図解を使った紙面、ニュース、学習まんがなどが読売新聞販売店の案内で紹介されています。具体的な掲載内容は号によって異なります。料金や仕様は同案内で2026年9月に確認しました。地域によって配達曜日や配達の可否が異なる場合があり、申し込みの翌週から配達となることもあります。購読前に最新の料金や配達条件をお住まいの地域の読売新聞販売店にご確認ください。

購読を検討する方は、現在の料金や配達条件、申込特典の有無をリンク先でご確認ください。読売新聞ご購読案内【読売KODOMO新聞】

読売KODOMO新聞が向いていそうな家庭・合わないかもしれない家庭

向いていそうな家庭

  • 子どもの興味の幅を広げるきっかけを作りたい
  • 親子でニュースについて話す機会がほしい
  • 一般紙のニュースは難しいと感じる
  • 子どもが一人で読まなくても、親が一緒に見る余裕がある

合わないかもしれない家庭

  • 購読すれば子どもが自分から毎号読む、と期待している
  • 新聞を開いたり、親子で話したりする時間をまったく作れない
  • 紙ではなくデジタルだけで完結したい

新聞を読む時間と、宿題や問題集などの家庭学習は別のものです。家庭学習が続かず教材を増やすか迷っている場合は、小学生の家庭学習が続かないときに、教材を増やす前に考えたいことも参考にしてください。

子どもが子ども新聞を読まないときの使い方

1. 親が気になった記事を一つだけ読む

最初から一面から最後まで読ませなくて大丈夫です。親が「これ、面白かったよ」と思った記事を一つだけ共有してみます。

2. 写真や見出しから入る

文章を読む気分ではない日でも、写真や図なら目に入ることがあります。まずは紙面を一緒にめくって、気になるページがあるか見るくらいで十分です。

3. 食卓など、会話の流れで話す

「新聞を読もう」と構えるより、「今日こんな話が載ってたよ」と短く話題にする方が、わが家では取り入れやすいです。反応が薄ければ、そこで切り上げます。

4. 学校で習ったこととつながったときだけ紹介する

授業で聞いた言葉や、テレビで見たニュースに関連する記事があれば、そのときだけ見せます。毎号を勉強につなげようとはしていません。

よくある質問

読売KODOMO新聞を子どもが読まなくても、購読を続ける意味はありますか?

親が読んで面白いと感じたり、子どもに話したい記事が見つかったりするなら、わが家では使い道があると感じています。ただし、親も開かず、子どもも読まない状態が続くなら、家計や負担を考えて見直してよいと思います。

読売KODOMO新聞は何年生から読めますか?

小学生向けの新聞ですが、学年や読む力、興味によって一人で読むか、親と一緒に見るかは変わります。何年生なら必ず楽しめる、とは言えません。最初は親子で気になるページだけ見る方法もあります。

読めば成績や読解力は上がりますか?

わが家の体験から、購読すれば成績が上がるとは言えません。新聞はニュースや新しい話題に触れるきっかけの一つとして考えています。学力向上を保証するものとしては紹介しません。

まとめ|子どもが読まないなら、親が読む使い方もある

読売KODOMO新聞を購読していても、子どもが自分から読むとは限りません。長男には知らない話題に触れる入口になりましたが、次男はほとんど読まず、今は私が先に読んで気になった記事を話しています。

「子どもが読まない=すぐに無駄」とは限らず、親が読んで使えるなら、親子の会話のきっかけにもなります。一方で、親が使う時間もなく、子どもにも合わないなら、無理に続ける必要はありません。

読売KODOMO新聞を取るか迷っている方は、「子どもが読むか」だけでなく、「自分が読んでみたいか」「親子で話題にできそうか」も、家庭に合うか考える材料にしてみてください。

申し込み前に詳細を確認したい方は、リンク先で最新情報をご覧ください。小学生向け新聞【読売KODOMO新聞】

WRITTEN BY

とろろろ

栃木で3人の子どもを育てる母です。中学受験の合格・不合格、公立中からの高校受験、集団塾・個別塾・通信教育を家庭で経験してきました。公式情報とわが家の実体験を分けながら、学校選び、家庭学習、教育費について保護者目線でわかりやすく整理しています。

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